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四五六菜館 新館で絶品中華料理を堪能する🍜横浜中華街_ローズホテル横浜2022/12/16~18

四五六菜館 新館で絶品中華料理を堪能する

 こんにちは

猫好き父さんです

大混雑の横浜中華街の

それも人気スポットの

関帝廟の前にありながら

落ち着いた空間の

四五六菜館 新館(しごろくさいかん しんかん)

「四五六菜館 新館(しごろくさいかん しんかん)」は、横浜中華街の「市場通り」に位置する、1961年(昭和36年)創業の老舗上海料理店です。

本館や別館などの中華街内の店舗の中でも、新館は特に「モダンで落ち着いた空間で、伝統の味をゆっくり楽しめる店舗」として、観光客から地元の方、さらには接待や宴会に至るまで幅広く愛されています。

これまでご紹介した「担々麺」や「焼き小籠包」の魅力に加え、お店全体の素晴らしい特徴やこだわりを整理してご紹介します。


1. 異国情緒とモダンが融合した、心地よい空間

新館は、中華街の賑やかな大通りから一歩入った「市場通り」にあり、スタイリッシュな外観が目を引きます。

  • 多彩なフロア構成: 1階は気軽に利用できる明るいテーブル席、上階には少人数から大人数まで対応できる格調高い個室(丸テーブルの本格的な空間)が用意されています。

  • 落ち着いたホスピタリティ: 食べ歩き専門店の賑やかさとは異なり、座席の間隔もゆったりとしており、以前ご紹介した「ローズホテル横浜」などのシティホテルに滞在しているかのような、上質で落ち着いたお食事の時間を過ごすことができます。

2. 素材の旨味を活かす「伝統の上海料理」

四五六菜館のベースである上海料理は、中国四大料理(北京・四川・広東・上海)の中で最も歴史が新しく、「魚介類の旨味」や「醤油・砂糖・黒酢を使ったコクのある甘みと深い味わい」が特徴です。日本人の舌に非常によく合います。

  • 四五六麻婆豆腐:

    四川のしびれる辛さとは異なり、コクのある自家製タレと豆腐の旨味が調和した、お店自慢の看板メニューです。

  • 名物の点心(四五六小龍包など):

    フードフェスティバル「美食節」の点心品評会で金賞に輝いた実績を持ち、先ほどお話しした「海老みそ」を隠し味に使った焼き小籠包や蒸し小籠包は、お店の技術の結晶です。

  • フカヒレ姿煮:

    濃厚でじっくり煮込まれた琥珀色のスープが美しく、特別な日のディナーを華やかに彩ります。


3. メディアや著名人にも愛される名店

オーナーシェフの孫関義氏は、テレビの料理番組などにも多数出演し、中華街全体の発展にも大きく貢献してきた名物料理人です。そのため、店内には多くの著名人のサインや写真が飾られており、その確かな味と知名度は折り紙付きです。

📌 店舗情報(2026年5月現在)

  • アクセス: みなとみらい線「元町・中華街駅」から徒歩約5分、JR根岸線「石川町駅」から徒歩約10分。(中華街の「市場通り」沿い)

  • 営業時間:

    • 月・水〜金曜日:11:00〜21:30

    • 土・日曜日:11:00〜22:00

    • 定休日:火曜日(※本館は火曜日も営業しています)


💡 結論

四五六菜館 新館は、「横浜中華街で『本当に美味しい上海料理と極上の点心』を、ハズレのない洗練された空間で味わいたい時の一等地」です。

お一人様やご夫婦で「四五六担々麺」と「焼き小籠包」のランチセットをスマートに楽しむのも、個室を予約して本格的なコース料理をゆったり堪能するのも、どちらも素晴らしい思い出になります。


  ここで

中華料理を堪能しました

元々は春に横浜中華街を

訪れたときに

食べた焼き小籠包が

忘れられなくて

しっかりと味わいたいと思い

訪ねたのです

まずは、#三種前菜の盛り合わせ

 

このキクラゲの甘酸っぱいのが

歩き疲れた体にしみます

それと鳥料理

絶品です

お次は

#豚バラ肉の角煮

 

 

 

 見かけによらず

豚バラ肉があっさりとした

味付けでくどくなく

とても美味しいです

 そして

自家製チャーシュー入り担々麺

 

少しラー油が効いていますが

これもとても美味しいです

そして真打登場

焼き小籠包

 もうこれは

本当に美味しいです

是非食べて頂きたい逸品です! 

「四五六菜館 新館」の焼き小籠包(焼き小龍包)は、先ほどご紹介した「王府井」のような食べ歩き専門店のガツンとした焼き小籠包とは一線を画す、老舗上海料理店としての気品と技術が詰まった本格点心です。

四五六菜館はもともと、横浜中華街のフードフェスティバル「美食節」の点心品評会で金賞を受賞した、普通の蒸し小籠包(四五六小龍包)が絶大な人気を誇るお店です。その絶品小籠包のノウハウをベースに作られた焼き小籠包には、以下のような素晴らしい特徴があります。


1. 餡(具材)の隠し味「海老みそ」による圧倒的なコク

一番の特徴は、中に包まれているお肉の餡とスープの「深み」にあります。

  • 上海伝統の隠し味:

    四五六菜館の小籠包の餡には、良質な豚肉や鶏スープ、シャキシャキとした食感のクワイに加えて、伝統的な「海老みそ(蝦醤)」が隠し味として練り込まれています。

  • 上品で濃厚なスープ:

    そのため、一口かじった時に溢れ出る熱々スープは、単なるお肉の脂っぽさではなく、シーフードのまろやかなコクと、凝縮された上品な旨味が口いっぱいに広がります。

2. 「薄皮の技術」を活かした絶妙なカリもち感

王府井などの焼き小籠包(生煎包)は、破裂を防ぐためにかなり「厚め」の、肉まんに近いしっかりした皮を使います。しかし、四五六菜館は伝統的な「薄皮小籠包」のプロフェッショナルです。

  • 繊細な仕上がり:

    四五六菜館の焼き小籠包は、蒸し小籠包の「極上のスープを閉じ込める薄くしなやかな皮」の良さを絶妙に残しつつ、底面を香ばしく焼き上げています。

  • 軽やかな食感:

    ゴワゴワとした重さがなく、上部はツルッ・もちっとした繊細な食感、底はパリッと軽快なクリスピー感という、レストランの厨房で一流の点心師が丁寧に焼き上げるからこそできる贅沢な仕上がりです。


3. レストランのテーブルで「出来たて」を味わう贅沢

中華街の大通りでの立ち食い(食べ歩き)とは違い、新館の落ち着いた店内で、お皿に綺麗に並べられた熱々をゆっくり楽しむことができます。

  • 丁寧な一杯と共に:

    先ほどご紹介した、溶き卵が優しく包み込む「四五六担々麺」をすする合間に、この海老みそが香る焼き小籠包を黒酢や生姜と一緒にいただく……。これは、上海料理の老舗である四五六菜館だからこそ完成する、最高に贅沢なローテーションです。


💡 結論

四五六菜館 新館の焼き小籠包は、「食べ歩きグルメのジャンクなイメージを覆す、海老みそのコクと薄皮の技術が光る高雅な一皿」です。

王府井の「肉汁爆弾」のようなパワフルな焼き小籠包でエネルギーを満たすのも楽しいですし、四五六菜館で担々麺と一緒に上品なスープの旨味をじっくり堪能するのもまた格別。

 







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