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ブラタモリでやってたよ!早朝散歩_平安神宮🏨ザ・リッツ・カールトン京都2024/02/03~04

ブラタモリでやってたよ! 早朝散歩_平安神宮  こんにちは 猫好き父さんです ブラタモリで平安神宮を放送してました 2年前の散歩で訪ねたのですが いろいろな疑問や 観るべきところが違うなあと 思いを新たにしました ブラタモリはためになりますねえ ⛩⛩⛩ 京都祇園 早朝散歩 八坂神社 から裏?の 円山公園 の方に出て 神宮道(じんぐうみち) を目指します 神宮道(じんぐうみち) を道なりに進み 知恩院 を右手にみながら 道なりに進んで、目指すは 平安神宮 神宮道(じんぐうみち) を進んでいると 見えてきました、 大鳥居 この 大鳥居 高さ約24メートルの巨大な鳥居で、平安神宮のシンボルとなっているようです。 確かに、遠目にもでかい! 鴨東運河(おうとううんが) を渡るとすぐ目の前 大鳥居 ということで、到着しました 平安神宮 平安神宮は、京都市左京区にある神社で、平安京遷都1100年を記念して創建されました。朱塗りの社殿や広大な神苑が特徴で、京都を代表する観光スポットの一つです。 **歴史** * 平安遷都1100年を記念して、1895年(明治28年)に創建されました。 * 平安京最初の天皇である桓武天皇が祀られています。 * 昭和15年には、平安京最後の天皇である孝明天皇が祭神に加えられました。 **特徴** * **社殿:**     * 平安京の正庁であった朝堂院を模した壮大な建築様式です。     * 鮮やかな朱色が印象的な大極殿や応天門などがあります。 * **神苑:**     * 約33,000平方メートルの広大な池泉回遊式庭園です。     * 四季折々の美しい景色が楽しめます。     * 特に春の桜は有名で、多くの観光客が訪れます。 * **時代祭:**     * 平安神宮の例祭として、毎年10月22日に開催されます。     * 平安時代から明治時代までの衣装をまとった人々が、京都市内を練り歩く時代絵巻です。 **見どころ** * **大鳥居:**     * 高さ約24メートルの巨大な鳥居で、平安神...

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ブラ水前寺公園🏨ザ・ニュー ホテル 熊本2021/10/22~24

 ブラ水前寺公園

こんにちは

猫好き父さんです

ブラタモリで10年前に

熊本を特集したときに

熊本城以外に

通称水前寺公園

水前寺成趣園(すいぜんじじょうじゅえん)

も特集されました

なんせ、熊本市は

蛇口をひねれば

ミネラルウォーターというくらいで

水道が100%阿蘇の湧水からなる

地下水ですからね


『ブラタモリ #35 水の国・熊本〜“火の国”熊本は“水の国”?〜』は、2016年4月2日に初回放送された屈指の人気回です。この番組のロケ直後に熊本地震が発生したため、被災前の熊本の美しい水環境を捉えた貴重な記録としても広く知られています。

番組の放送内容と、そこで大きくクローズアップされた名勝「水前寺成趣園(すいぜんじじょうじゅえん)」について詳しくご紹介します。

1. 「ブラタモリ #35 水の国・熊本」の放送内容

この回のテーマは、「“火の国”と呼ばれる熊本が、なぜ日本屈指の“水の国(70万市民の水道水が100%地下水)”なのか?」という謎の解明です。タモリさんがその壮大なメカニズムをブラブラ歩きながら解き明かしました。

  • 街なかの「きれいすぎる川」の秘密(藻器堀川)

    タモリさんは水前寺公園のすぐ近くを流れる「藻器堀川(しょうけぼりがわ)」を訪問。住宅街でありながら、川底の砂がくっきり見えるほど透明な水に驚きます。実はこの川、川岸のあちこちから地下水がそのまま湧き出しているため、濁りようがないのです。

  • 阿蘇の噴火がもたらした「天然のフィルター」

    熊本の地層には、阿蘇山の過去4回にわたる巨大噴火によって降り積もった「Aso-4」と呼ばれる頑丈な火砕流堆積物の層があります。阿蘇一帯に降った大量の雨水が、このスポンジのような地層に染み込み、長い年月をかけて水平に移動。ちょうど台地の「きわ(末端)」にあたる水前寺周辺で、清らかな水となって一気に地上に湧き出していることが解説されました。

  • 地下水は「2階建て」だった!健軍(けんぐん)水源地

    続いてタモリさんは、自噴する(ポンプなしで水が勢いよく湧き上がる)巨大な井戸がある「健軍水源地」へ。実は、水前寺成趣園に湧き出す水(浅い地下水=1階部分)の下に、さらに別の硬い岩盤を挟んで、より深い地層を流れる膨大な地下水(2階部分)があることが判明。この2階建て構造のおかげで、熊本は無尽蔵とも言える豊かな水量を誇っています。

  • 加藤清正の凄すぎる知恵「鼻ぐり井手」

    最後に訪れたのは、加藤清正が作った阿蘇の火山灰対策の用水路「鼻ぐり井手(はなぐりいで)」。水路の壁に牛の鼻輪(鼻ぐり)のようなアーチ型の穴がいくつも開いており、水を通す際に激しい渦を発生させる構造になっています。これにより、火山灰が底に沈殿して水路が詰まるのを防ぎ、下流の水田へ安定して水を送り続ける工夫にタモリさんも大興奮していました。

2. 水前寺成趣園(水前寺公園)とは?

番組でもタモリさんがその美しさに大感動した「水前寺成趣園」は、肥後細川藩の初代藩主・細川忠利公が1636年頃から築いた、日本を代表する池泉回遊式(ちせんかいゆうしき)の大名庭園です。

みどころと特徴

  • 阿蘇から湧き出る「命の池」

    庭園の中心にある約1万平方メートルの広大な池は、人工的に水を引いたものではなく、すべて阿蘇からの地下水が湧き出している天然の池です。庭園の北側が高く、南側が低いという台地の斜面をそのまま活かし、地下水が最も湧き出しやすい絶妙な場所に池が掘られています。

  • 東海道五十三次を模した優美な景観

    園内は、江戸時代の主要道路だった「東海道五十三次」の景色を再現して造られています。特に、美しく刈り込まれた芝生の築山は「水前寺富士」と呼ばれ、庭園のシンボルとなっています。

  • 熊本地震での「水が干上がる事件」と奇跡の復活

    ブラタモリの放送直後に起きた2016年の熊本地震の際、地殻変動によって地中の通り道が変わってしまい、池の水がほぼ完全に干上がってしまうというショッキングな事態が起きました。しかし、その後の余震や梅雨の降雨、さらには周辺の水路からのサポートなどによって地下水圧が戻り、現在は地震前と変わらない、なみなみとした透明な美しい水が奇跡的に復活しています。

ブラタモリ的視点のまとめ

水前寺成趣園は、たまたまその場所に造られた美しいお庭なのではなく、**「阿蘇の火山が生み出した壮大な地下水系の仕組み(台地のきわ)を、細川家が見事にキャッチして芸術にまで高めた場所」**なのです。熊本を訪れる際は、ぜひその「足元を流れる水の旅」を想像しながら歩いてみてください。


 























































(正式名称:水前寺成趣園)

は、阿蘇の伏流水が湧き出る広大な池を中心に、東海道五十三次の景勝を模して造られた優美な桃山式回遊庭園です。400年近い歴史を持ち、国の名勝・史跡にも指定されているこの庭園には、計算し尽くされた自然の美と歴史ロマンを感じられる見どころが数多くあります。

園内を散策する際にぜひ注目していただきたい、主な見どころをご紹介します。

  • 庭園のシンボル「水前寺富士」

    園内で最も目を引くのが、美しい円錐形に整えられた芝生の築山です。東海道五十三次の「富士山」に見立てて造られたもので、なだらかな稜線と手前の池、そして周囲の松の木が織りなす構図は、庭園随一のフォトスポットです。

  • 圧倒的な透明度を誇る「湧水池」

    庭園の中心にある池は、川から水を引いたものではなく、すべて阿蘇山から長い年月をかけて地中を流れてきた地下水が湧き出しているものです。非常に透明度が高く、優雅に泳ぐ錦鯉や、水底から水がふつふつと湧き出している様子を間近に観察することができます。

  • 細川家ゆかりの「出水神社(いずみじんじゃ)」

    園内には、熊本藩の歴代藩主である細川家をお祀りする神社があります。境内には、細川家家臣の加藤清正が持ち帰ったと伝わる、お守りのような存在の「神水長寿の水」が湧き出ており、このお水を飲むと長寿に恵まれるという言い伝えがあります。

  • 京都から移築された重要文化財「古今伝授の間(ここんでんじゅのま)」

    池のほとりに佇む茅葺き屋根の建物は、慶長5年(1600年)に京都御所で八条宮智仁親王が細川幽斎(藤孝)から古今和歌集の奥義を伝授されたという、日本文学史上きわめて重要な歴史的舞台です。大正時代にここへ移築され、現在は素晴らしい庭園の景色を眺めながら、お抹茶と熊本の伝統菓子「十六夜(いざよい)」を味わえる贅沢な休憩スポットとなっています。

園内は歩く角度によって、築山と池の見え方が万華鏡のように変化するよう設計されています。「古今伝授の間」でお茶をいただきながら、かつての殿様と同じ目線でゆったりと景色を眺めてみるのはいかがでしょうか。

桃山式回遊庭園(ももやましきかいゆうていえん)

桃山式回遊庭園(ももやましきかいゆうていえん)とは、日本の庭園史において、安土桃山時代から江戸時代初期にかけて確立され、その後全国の大名庭園へと受け継がれていった庭園の様式です。

それまでの宗教的な意味合いが強かったお庭(室町時代の枯山水など)に比べ、「見て、歩いて、五感で楽しむための最高に贅沢なエンターテインメント空間」として発展したのが最大の特徴です。

その魅力と特徴をいくつかのポイントに分けて紐解いてみましょう。

1. 最大の特徴は「歩きながら景色が変わる」こと

それまでの庭園は、お寺の建物(書院)に座って一枚の絵画のように眺める「座観式(ざかんしき)」が主流でした。

これに対し、桃山式回遊庭園は「池の周りに巡らされた園路をぐるりと歩きながら(回遊しながら)鑑賞する」スタイルです。 一歩進むごとに、目の前の築山(人工の山)、池の島、橋、石組の見え方が万華鏡のようにダイナミックに変化するよう、緻密に計算して設計されています。これを庭園用語で「歩々換景(ほほかんけい)」と呼びます。

2. 桃山式回遊庭園の4つの構成要素

この様式のお庭には、歩く人を飽きさせないためのドラマチックな仕掛けがいくつも用意されています。

  • 池泉(ちせん)と中島

    庭園の中心には必ず大きな池(池泉)が掘られ、そこには仙人が住む不老長寿の島に見立てた「中島」が浮かべられます。

  • 築山(つきやま)

    平坦な土地に土を盛り、なだらかな山を造ることで、限られた敷地の中に「深山幽谷(奥深い自然の山谷)」の立体感を演出します。

  • 縮景(しゅっけい)

    自然の景勝地や、古典文学・歴史ゆかりの舞台(中国の西湖や、日本の富士山、東海道など)を、庭園の中にミニチュアサイズで再現する技法です。先ほどの「水前寺富士」もこの縮景の代表例です。

  • 茶の湯(露地)の文化の融合

    桃山時代は織田信長や豊臣秀吉のもとで「茶の湯」が大流行した時代です。そのため、庭園のなかに本格的な茶室が組み込まれ、そこへ向かうための「飛び石」「灯籠(とうろう)」「手水鉢(ちょうずばち)」といった、実用的かつ風流なアイテムが庭園全体のアクセントとして取り入れられました。

3. なぜこの時代に生まれたのか?(歴史的背景)

このダイナミックな庭園が生まれた背景には、戦国乱世の終わりと、権力者たちの圧倒的な財力があります。

戦国時代を勝ち抜いた大名や天下人たちは、自らの権力と富を誇示するために、壮大な城郭とともに華やかでスケールの大きなお庭を求めました。

さらに江戸時代に入ると、参勤交代によって全国の大名が江戸や領国に巨大な庭園(後楽園や兼六園など)を造るようになり、この「桃山式」をベースにした豪華絢爛な大名庭園が全盛期を迎えることになります。

一言でいうなら…

桃山式回遊庭園は、**「自然の美、文学の教養、そして茶の湯の精神をすべて詰め込み、歩くスピードに合わせて景色が映画のように展開していく、日本伝統の総合芸術パーク」**なのです。




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