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#disney100 special lighting #東京スカイツリー🏨リッチモンドホテルプレミア東京スコーレ2023/06/17~18

 こんにちは

猫好き父さんです

#東京スカイツリーで

開催中の

Wishing upon the TOKYO SKYTREE TOWN® を

観てきました

今回宿泊したのは

リッチモンドホテルプレミア東京スコーレ

 #東京スカイツリー の目の前ですが

当の#東京スカイツリー は

近すぎて

良く見えません(笑)

 #disney100 special lighting を

見たかったので

位置的には

あえて反対側の

#すみだ水族館 側に観に行きました

そして

写真は

こんな感じ






東京スカイツリーの「Disney100 Special Lighting」は、ディズニー創立100周年を記念して2023年に実施された、ディズニーとピクサーのキャラクターをイメージした特別ライトアップです。

この企画の面白さは、単にスカイツリーをディズニーの色に染めるのではなく、キャラクターごとのイメージカラーを、東京の夜空にそびえる巨大なタワー全体で表現したことにあります。2023年4月から7月にかけて実施され、同年10月16日には1日限定で再点灯。さらに、ディズニー100周年記念映画『ウィッシュ』をイメージした新しいライティングも初登場しました。

1. どんなイベントだったのか

第1期

2023年4月〜7月

ディズニーとピクサーのキャラクターをイメージした7種類のライティングを実施。

再点灯

2023年10月16日

ウォルト・ディズニー・カンパニー創立100周年当日に、7種類のライティングが復活。新たに『ウィッシュ』をイメージした演出も初点灯。

当初の点灯は、4月20日、22日、29日から始まり、5月・6月・7月にも指定日程で行われました。毎日見られる通常のスカイツリー照明とは違い、点灯日そのものが限られていた記念企画だったのです。

2. 7種類のキャラクター・ライティング

2023年の特別ライティングは、次の7種類でした。公式発表では、それぞれ約2分ずつ順番に点灯するとされています。(東京スカイツリー公式資料)

① ミッキーマウス

ディズニーを象徴するミッキーをイメージしたライティング。100周年を祝う企画の中心的存在です。

② ミニーマウス

ミニーをイメージした色彩の演出。ミッキーと並ぶ、ディズニーを代表するキャラクターです。

③ 白雪姫

ディズニー長編アニメーションの歴史を象徴する作品。1937年公開の『白雪姫』を思い起こさせる演出です。

④ アリエル

『リトル・マーメイド』の主人公。海を思わせる色彩と結びつけて楽しみたいライティングです。

⑤ くまのプーさん

ディズニーのキャラクターの中でも、温かく親しみやすい世界を象徴します。

⑥ ウッディ

『トイ・ストーリー』の主人公。ディズニーだけでなく、ピクサー作品も対象に含まれていたことが分かります。

⑦ バズ・ライトイヤー

ウッディと並ぶ『トイ・ストーリー』の人気キャラクター。映画の世界をタワーの光で表現しました。

画像は当時のライティングを確認するための参考画像です。実際の点灯色や細かな演出の再現を保証するものではありません。

3. 100周年当日の10月16日には『ウィッシュ』が加わった

2023年10月16日は、ウォルト・ディズニー・カンパニーの創立100周年当日でした。この日に、春から夏に実施した7種類のライティングが再登場し、さらに映画『ウィッシュ』をイメージした新しいライティングが初披露されました。(ディズニー公式発表)

『ウィッシュ』の演出は、主人公アーシャのイメージカラーである紫色を基調に、彼女の願いに応えて地上に現れる願い星スターを黄色で表現したものです。(東京スカイツリー公式発表)

ここが100周年企画の締めくくりとして象徴的です。ミッキーや白雪姫など、過去から受け継がれてきたキャラクターだけでなく、その時点で新たに登場する『ウィッシュ』までを光でつなぎ、ディズニーの100年を過去の回顧だけで終わらせず、未来への願いとして表現したわけです。

4. ライティングだけではなかった「Disney100」

当時のスカイツリータウンでは、塔のライトアップに加えて、展望台でも「Wishing upon the TOKYO SKYTREE TOWN ~100年の物語とともに、空に願いを~」という企画が開催されました。

天望回廊の「願いが導く100年回廊」

地上450メートルの天望回廊に約110メートルの展示エリアを設け、ディズニーとピクサーの名作の場面を振り返る構成でした。

空とキャラクターを組み合わせた撮影スポット

ミッキーとミニーのシルエット越しに東京の景色を撮影できる場所など、スカイツリーならではの眺望を生かした演出もありました。

これらの展望台展示は2023年4月20日から7月19日まで実施され、特別ライティングと合わせて、建物の内外で100周年の世界観を楽しめる企画でした。(東京スカイツリー公式資料)

5. この企画の魅力を振り返ると

私がこの企画で特に面白いと思うのは、キャラクターの物語を、映画館やテーマパークの外へ持ち出したことです。

  • ミッキーやミニーは、ディズニーというブランドそのものを象徴する。

  • 白雪姫は、長編アニメーションの歴史を象徴する。

  • アリエルやプーさんは、それぞれ異なる物語の世界を思い出させる。

  • ウッディとバズは、ピクサーの物語もディズニーの100年に含まれることを示す。

  • そして『ウィッシュ』は、これから先も物語が続いていくことを表現する。

もちろん、公式がこのような分類を発表したわけではありません。キャラクターの選定と周年企画全体を踏まえた解釈です。

それでも、東京の夜景の中で約2分ごとにタワーの表情が変わっていく仕組みは、ディズニーの100年を短い時間でたどるような体験だったといえます。

なお、「Disney100 Special Lighting」は終了した過去の企画です。2025年には『トイ・ストーリー』公開30周年を記念した別の特別ライティングも実施されており、スカイツリーとディズニー/ピクサーのコラボレーションは、周年ごとに違う形で展開されています。(東京スカイツリー公式・トイ・ストーリー企画)


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