普通のホテルで十分なんだけど(笑)🏨#バズ英語 ~SNSで世界をみよう~ 世界おもしろホテル&SNSで楽しむアート
普通のホテルで十分なんだけど(笑)
こんにちは
猫好き父さんです
世界にはおもしろいホテルがあるもんですねえ(笑)
画像は公式からの引用です世界のおもしろホテル
今回は「旅が大好き!」シンガーソングライターの青山テルマさんが登場!一度は泊まってみたい!「世界のおもしろホテル」を紹介する▼アメリカ・カントリーミュージックの聖地にあるホテルでは驚きのアメニティーが使い放題?!▼SNSでもっと楽しく!アートの世界・環境にやさしいアート▼バズアートに挑戦!太田森川の才能がさく裂?!▼世界バズニュースもお届け!ツインテールの日とは
【出演】太田光,森川葵,【ゲスト】青山テルマ,【解説】鳥飼玖美子,【語り】MatthewMasaruBarron,OWEN真樹
Hang Nga Guesthouse(ハン・ガー・ゲストハウス)
ベトナムのダラットにある Hang Nga Guesthouse(ハン・ガー・ゲストハウス) は、そのあまりにも奇抜な外観から、現在は 「Crazy House(クレイジーハウス)」 という名称で世界的に知られています。
この建物は単なる宿泊施設ではなく、ベトナムを代表する芸術建築であり、観光名所としても非常に人気があります。
1. 建築のコンセプトとデザイン
「おとぎ話の家」: コンセプトは「自然への回帰」です。巨大な大木がうねっているような有機的なフォルムが特徴で、直線がほとんど存在しません。洞窟のような階段、クモの巣のような窓、動物や植物の彫刻が至る所に配置されています。
インスピレーション: スペインのガウディやサルバドール・ダリ、ウォルト・ディズニーなどの影響を受けていると言われており、「アジアのガウディ建築」とも評されます。
迷路のような内部: 建物内は細く急な階段やブリッジで繋がっており、まるで迷路を探検しているような感覚を味わえます。屋上からはダラットの街並みを一望できます。
2. 設計者:ダン・ヴィエット・ガー(Dang Viet Nga)
設計者は、ベトナムの第2代国家主席チュオン・チンの娘である女性建築家、ダン・ヴィエット・ガー氏です。
彼女はモスクワ大学で建築学の博士号を取得した後、自身の自由なイマジネーションを形にするために、1990年からこの「クレイジーハウス」の建設を開始しました。現在も増築や改修が続いており、常に進化し続けている「未完の建築」でもあります。
3. ゲストハウスとしての特徴
現在も実際に宿泊することが可能ですが、ユニークな点がいくつかあります。
テーマ別客室: 客室は10部屋ほどあり、それぞれ「トラの部屋」「アリの部屋」「クマの部屋」「カンガルーの部屋」といった具合に、特定の動物や自然の要素をテーマにデザインされています。
宿泊体験: 日中は観光客(見学者)に開放されているため、宿泊客は夕方まで少し賑やかに感じるかもしれません。しかし、夜になると幻想的な雰囲気に包まれ、物語の世界に迷い込んだような特別な体験ができます。
立地: ダラット市街地にあり、バオ・ダイの別荘など他の観光スポットにも近い便利な場所にあります。
4. 基本情報
住所: 03 Huynh Thuc Khang St, Ward 4, Da Lat, Vietnam
営業時間(見学): 8:30 ~ 18:30
料金: 見学には入場料がかかりますが、宿泊する場合は予約サイト(Booking.comなど)や公式サイトから予約可能です。
HUILO-HUILO
チリ南部、パタゴニアの入り口にある「ウィロウィロ生物保護区(Huilo Huilo Biological Reserve)」には、まるでおとぎ話やファンタジー映画の世界から飛び出してきたような、極めてユニークな建築のホテルがいくつか存在します。
これらは先ほどお話ししたベトナムの「クレイジーハウス」と同様に、自然との調和を極限まで追求したデザインが特徴です。代表的なものを紹介します。
1. Montaña Mágica Lodge(モンタニャ・マジカ・ロッジ)
通称「魔法の山」。ウィロウィロで最も有名なホテルです。
外観: 円錐形の火山の形をしており、建物全体が植物や苔で覆われています。
特徴: 驚くべきことに、建物の頂上から人工の滝が流れ落ちており、水が壁面を伝って窓の外を流れています。
アクセス: 建物に入るには木製の吊り橋を渡る必要があり、冒険心をくすぐります。
2. Nothofagus Hotel & Spa(ノトファガス・ホテル)
森の中にそびえ立つ、巨大なバオバブの木をイメージしたホテルです。
構造: 中央が吹き抜けになっており、緩やかなスロープが螺旋状に上階へと続いています。エレベーターを使わずに、森の木を登るような感覚で部屋へ向かうことができます。
眺望: 全ての部屋からアンデスの原生林を見渡すことができ、最上階からは火山を一望できます。
3. Nawelpi Lodge(ナウェルピ・ロッジ)
よりプライベートで贅沢な体験を求める人向けの宿泊施設です。
コンセプト: 森の中に点在するラグジュアリーなバンガロー形式で、各部屋にプライベートなジャグジー(木製のお風呂)が付いていることが多いです。
ウィロウィロ滞在の魅力
持続可能な観光: これらのホテルは地域の環境保護を目的としたプロジェクトの一部であり、建築資材も地元の木材や石が中心に使われています。
アクティビティ: 敷地内では、南米で最も長いジップラインや、世界で唯一の「雪上ヨット」、ハイキング、温泉、そして幻のシカと呼ばれる「プーズー」に出会えるチャンスなど、豊かな自然を満喫できます。
場所: チリのパングイプイ(Panguipulli)という街の近くに位置しています。
クルーガー・シャラティ(Kruger Shalati: The Train on the Bridge)
南アフリカのクルーガー国立公園にある**「Kruger Shalati: The Train on the Bridge(クルーガー・シャラティ:ザ・トレイン・オン・ザ・ブリッジ)」**は、世界中のトラベル誌が「最もエキサイティングなホテルの一つ」として挙げる、究極のラグジュアリー宿泊施設です。
これまでに話題に出たベトナムやチリの個性派ホテルと同様に、ここもまた「そこにしかない」圧倒的な体験を提供しています。
1. コンセプト:橋の上に浮かぶ豪華列車
このホテルの最大の特徴は、**「地上に建っていない」**ことです。
舞台は歴史的な鉄橋: サビー川(Sabie River)に架かる、かつて使われていた**セルティ鉄橋(Selati Bridge)**の真上に、当時の列車を模した客室が配置されています。
空中に浮かぶ客室: 1920年代にこの場所を走っていた列車へのオマージュとして設計されました。ゲストは川面から数メートル高い位置にある、かつての「一等車」を改装したスイートルームに滞在します。
2. 客室と設備:野生動物を眺める特等席
ガラス張りのパノラマ: 客室の壁面は床から天井まで大きなガラス張りになっており、ベッドに寝転んだまま、あるいはバスタブに浸かりながら、眼下を流れる川に集まるゾウ、カバ、ワニ、ライオンなどの野生動物を観察できます。
橋の上のプール: 驚くべきことに、橋の上には**突き出したデザインのプール(オーバーハング・プール)**があり、空中で泳いでいるような感覚と、眼下の野生動物を同時に楽しむことができます。
3. 歴史的背景:鉄道サファリの原点
なぜ橋の上に列車があるのか、それには深い歴史があります。
1920年代の観光: 当時、クルーガー国立公園を訪れる唯一の手段は鉄道でした。列車はこのセルティ鉄橋の上で一晩停車し、乗客は車窓からサファリを楽しみ、夜は橋の上でディナーを楽しんだといいます。
現代の復活: その伝説的な体験を現代のラグジュアリーとして蘇らせたのが、この「クルーガー・シャラティ」なのです。
4. 宿泊体験としての魅力
サファリ・ドライブ: 宿泊料金には、プロのガイドが同行するゲーム・ドライブ(野生動物探索)が含まれているのが一般的です。
没入感: 建物の中にいるというより、**「生態系の一部に浮かんでいる」**ような感覚になれます。夜には橋の上から満天の星空を眺めることができ、南半球の夜空を独り占めできます。
ハットン・ホテル(Hutton Hotel)
ナッシュビルにある**ハットン・ホテル(Hutton Hotel)**は、単に宿泊する場所という枠を超え、「音楽の街(ミュージック・シティ)」の精神を体現している非常にユニークなブティックホテルです。
「Fender Play In-Room Experience」を含め、音楽ファンを虜にするその特徴を解説します。
1. Hutton Hotel とは?
ナッシュビルのミッドタウン(ウエストエンド・アベニュー)に位置するこのホテルは、豪華さとクリエイティビティが融合した空間として知られています。
クリエイターのための空間: ホテル内にはプロ仕様の**ライティング・スタジオ(Writer's Studios)**があり、プロのミュージシャンが実際に曲作りやレコーディングを行える環境が整っています。
ライブ会場「Analog」: 約300人を収容できるスタイリッシュなライブエンターテインメント会場が併設されており、至近距離で質の高い音楽体験ができます。
2. 「Fender Play In-Room Experience」とは?
これがハットン・ホテルを象徴する、世界中のギターファンが垂涎するユニークなサービスです。
本物のギターを客室で: 世界的なギターメーカーであるFender(フェンダー)と提携しており、宿泊客はストラトキャスターやテレキャスター、あるいはプレシジョンベースといった本物の楽器を、滞在中に自分の部屋に届けてもらうことができます。
初心者でも安心のデジタル学習: 「Fender Play」という学習プラットフォームを利用できるデバイスもセットで提供されます。画面を見ながら、自分のペースでコードの練習や曲の習得が可能です。
周囲を気にせず没入: Mustang Microなどのヘッドフォンアンプが提供されるため、深夜でも隣の部屋に迷惑をかけることなく、爆音のギターサウンドを耳元で楽しみながら「ロックスター気分」で練習に没頭できます。
3. なぜこのサービスが特別なのか?
ハットン・ホテルは**「創造性(クリエイティビティ)」と「学習」**に重きを置いています。
ナッシュビルという文脈: 街全体が音楽で溢れるナッシュビルで、ライブを聴いて刺激を受けた直後に、自分の部屋で実際に弦を弾くことができる。この「インプットからアウトプットへの流れ」が完璧に設計されています。
記憶に残る体験: 先ほど「記憶は書き換えられる」というお話をしましたが、このホテルでの「夜中に一人でギターをかき鳴らした時間」は、一生色褪せない鮮明な思い出として脳に刻まれることでしょう。
バズバズー😊
— #バズ英語~SNSで世界をみよう~ (@nhk_snsenglish) January 24, 2026
今回の #バズ英語 は
旅が大好きな #青山テルマ さんがゲスト✨
一度は泊まってみたい!「世界のおもしろホテル」を紹介するよ!🏨
さらにバズアートにもチャレンジ!
1月27日(火)19:30〜 お楽しみに💛
詳しくはこちら👇https://t.co/bxxWITFwF3#Eテレ #太田光 #森川葵 #鳥飼玖美子 pic.twitter.com/VQUf5eEJw9











