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ブラタモリ江戸城本丸への出発点の都内某有名ホテルはパレスホテル東京

 ブラタモリ江戸城本丸への出発点の都内某有名ホテルはパレスホテル東京 こんにちは 猫好き父さんです ブラタモリ 皇居・江戸城本丸跡▼徳川幕府が築いた天下泰平の秘密に迫る! NHKの番組だから ホテル名が出せなかったんですかねえ このホテルは パレスホテル東京 宿泊したことはないのですが 一度だけ パンツェッタ・ジローラモさんの講演を聞きに 行ったことがあります まだジローラモさんがNHKのイタリア語講座の講師の頃でした 懐かしいなあ 流石に当時の情報はありませんね(笑) 写真は 皇居乾通り一般公開 を見にいった時のものです 外観だけですけどね パレスホテル東京(旧:パレスホテル) パレスホテル東京(旧:パレスホテル)は、江戸城大手門のすぐ目の前という、まさに日本の中心部かつ歴史の特等席に位置しています。 2026年4月5日の現在、このホテルは**「伝統と革新のトランスフォーメーション(変革)」 を体現する場所として、特にその宴会場から見える景観は、他では決して味わえない インビジブル(目に見えない)な価値**を持っています。 皇居大手門と石垣を見下ろせる宴会場を中心に、その魅力を**リチャージ(整理)**して解説します。 1. 皇居と大手門を見下ろせる主要な宴会場 パレスホテル東京には、その立地を最大限に活かした「ビュー」を持つ宴会場がいくつかあります。 葵(あおい) - 2階 : 最大級の広さを誇るメインバンケットです。高さ7メートルの大きな窓からは、 和田倉濠の石垣と、重厚な大手門 をほぼ正面に見下ろすことができます。 景観の特徴 : 都会の高層ビル群を背景に、江戸時代の石垣と松の緑が広がる、まさに「現代と過去の交差点」を 体感 できる空間です。 山吹(やまぶき) - 4階 : 中規模の宴会場ですが、より高い位置から皇居の森と大手門の構造を立体的に眺めることができます。 インビジブルな魅力 : 大手門から登城するかつての大名たちの列を想像させるような、落ち着いた格調高い雰囲気が漂います。 2. 「大手門」を見下ろすことの歴史的意味 かつての大名たちは、この大手門で従者の数を制限され、緊張感を持って門をくぐりました。 権威の視点 : ホテルの窓から見下ろすと、大手門の「枡形(ますがた)」という軍事的な防御構造がよく分かります。敵を足止めし、四方から攻撃する...

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歴史と伝統に触れる🏨ホテルニューグランド2022/03/04~06(その8)

ホテルニューグランドは歴史的建造物 

こんばんは、猫好き父さんです。

ホテルニューグランド編まだまだ続きます。

なんせ憧れのホテル、もう20年越しですね。

ようやく泊まったホテルなので、いろいろ書き残しておきたいです(笑)

このホテルニューグランドは歴史的建造物でもあるわけで

歴史的建造物 

あのマッカーサー元帥が占領軍時代に利用しています。

本館はそのころの雰囲気が味わえる建物なのです。

二日目の早朝に散歩に行く前に誰もいない本館ロビーの

写真をとりました。










歴史的建造物である理由


ホテルニューグランドが歴史的建造物として高く評価される理由は、単に古いホテルであるというだけでなく、日本の近代史、特に開港都市横浜の文化と深く結びついていること、そしてその建築様式自体に大きな価値があるためです。

1. 横浜の国際交流と近代化の象徴

ホテルニューグランドは、**1927年(昭和2年)**に関東大震災からの復興のシンボルとして、また、国際貿易港横浜の玄関口にふさわしい迎賓館として開業しました。

  • 外国人居留地との繋がり: 開港以来、多くの外国人が行き交い、異文化交流の中心地であった横浜において、外国からの賓客をもてなす重要な役割を担いました。

  • 国際都市横浜の顔: 横浜港に船で到着する人々が最初に目にする近代的な建物の一つであり、日本の近代化と国際化の象徴として位置づけられました。

2. 貴重な建築様式と設計

ホテルの本館は、アメリカで活躍したチェコ出身の建築家、アントニン・レーモンドに師事した渡辺仁によって設計されました。彼は東京国立博物館や和光ビル(旧服部時計店)なども手掛けた著名な建築家です。

  • スパニッシュ・瓦屋根様式: 独特の赤い瓦屋根と白壁が特徴の「スパニッシュ様式」を基調としており、当時の日本の公共建築やホテルでは珍しい斬新なデザインでした。

  • アール・デコ様式の影響: 内部にはアール・デコ様式の影響が見られ、当時の最先端の建築デザインを取り入れています。特に、ロビーや階段、客室の細部に至るまで、優雅で洗練された装飾が施されています。

  • 耐震構造: 関東大震災の教訓を活かし、当時としては最先端の耐震技術が導入されており、その堅牢さも特筆されます。

3. 日本の洋食文化発祥の地

ホテルニューグランドは、建築物としてだけでなく、日本の食文化史においても重要な場所です。

  • ドリアの発祥: 初代総料理長サリー・ワイル氏が、体調を崩したゲストのために考案したドリアは、今や日本の洋食の定番となっています。

  • ナポリタンの発祥: 初代日本人総料理長入江茂忠氏が、GHQ将校向けに考案したスパゲッティナポリタンも、ここホテルニューグランドで生まれました。

このように、日本の国民食ともいえる洋食メニューが多数生まれた場所であることも、その歴史的価値を高めています。

4. 数々の歴史的な舞台

ホテルニューグランドは、開業以来、国内外の著名人、要人、文化人が数多く宿泊し、歴史的な会合やイベントの舞台となってきました。

  • GHQ接収の歴史: 第二次世界大戦後にはGHQに接収され、将校の宿舎として使用されました。この時期の出来事がナポリタン誕生のきっかけともなっています。

  • マッカーサー元帥の宿泊: GHQ総司令官ダグラス・マッカーサー元帥も宿泊しており、そのスイートは現在も「マッカーサーズスイート」として残されています。

  • チャップリンやベーブ・ルースも宿泊: 歴史上の多くの著名人がこのホテルを利用しました。


これらの理由から、ホテルニューグランド本館は、経済産業省が指定する**「近代化産業遺産」に認定されており、また横浜市の歴史的建造物**としても選定されています。単なる宿泊施設としてだけでなく、横浜の、ひいては日本の近代化と文化の変遷を今に伝える貴重な遺産として、その価値を認められているのです。











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