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和食から洋食まで50品前後!朝食バイキングを堪能した!♨十勝川温泉観月苑2026/01/22~23

 朝食バイキングを堪能した! こんにちは 猫好き父さんです そういえば 前回十勝川温泉観月苑に宿泊したときは 彩凛華(さいりんか)が目的だったので 中途半端に終わってました ということで まずは 朝食バイキング  朝食バイキングってなんか懐かしい 響きですね 朝食バイキング 十勝川温泉 観月苑 の 朝食バイキング(和洋ビュッフェ)の特徴 について、詳しくまとめた内容です👇 ( 〖公式〗十勝川温泉 観月苑 ) 🍽️ 朝食バイキングの基本情報 🕖 提供時間 朝食は 7:00〜9:00 にレストラン「楡(にれ)の森/River View Kitchen Nire-no-Mori」でビュッフェ形式で提供されます。※季節や混雑時で開始時間が早まる場合あり ( 〖公式〗十勝川温泉 観月苑 ) 🌄 会場の雰囲気 朝食会場は 十勝川の雄大な流れを望むレストラン で、広めの窓越しに景色を楽しみながら食事できるのが魅力です。 ( 〖公式〗十勝川温泉 観月苑 ) 🍚 朝食バイキングの特徴 🐟 ① 十勝らしさ満載 “勝手丼(セルフ海鮮丼)” 🌊 一番人気は“勝手丼” 自分で好きな具材を載せて楽しむ 海鮮丼コーナー があり、イクラ・甘エビ・マグロなどを好きなだけ盛り付けできます。 朝から新鮮な海鮮を楽しめるので、非常に好評です。 ( MATOKA ) 🍞 ② 地元食材のパンと乳製品 🥖 十勝産小麦のパンが充実 パンの種類が豊富で、十勝産の小麦を使った焼きたて系のパンも楽しめます。 ( MATOKA ) 🥛 牛乳・ヨーグルトも地産 朝食には 新鮮な牛乳から作ったヨーグルトや牛乳飲み比べ などもあり、牧場地帯ならではの味わいを堪能できます。 ( MATOKA ) 🍖 ③ 和洋バラエティ豊かな料理 🍳 和食から洋食まで50品前後 和洋中の料理が並ぶバイキングで、 十勝産のウインナー 朝の定番おかず 洋食メニュー といった多彩なラインナップが楽しめます。 季節や仕入れにより内容は変わります。 ( 〖公式〗十勝川温泉 観月苑 ) 🍛 ユニークメニューも チキンカレーや地元の素材を使った一品など、朝から “ちょっと違う” メニューも用意されることがあります。 ( MATOKA ) 🍽️ ④ 果物・サラダ・小鉢類も充実 🥗 野菜・小鉢・サラダ類も...

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歴史と伝統に触れる🏨ホテルニューグランド2022/03/04~06(その8)

ホテルニューグランドは歴史的建造物 

こんばんは、猫好き父さんです。

ホテルニューグランド編まだまだ続きます。

なんせ憧れのホテル、もう20年越しですね。

ようやく泊まったホテルなので、いろいろ書き残しておきたいです(笑)

このホテルニューグランドは歴史的建造物でもあるわけで

歴史的建造物 

あのマッカーサー元帥が占領軍時代に利用しています。

本館はそのころの雰囲気が味わえる建物なのです。

二日目の早朝に散歩に行く前に誰もいない本館ロビーの

写真をとりました。










歴史的建造物である理由


ホテルニューグランドが歴史的建造物として高く評価される理由は、単に古いホテルであるというだけでなく、日本の近代史、特に開港都市横浜の文化と深く結びついていること、そしてその建築様式自体に大きな価値があるためです。

1. 横浜の国際交流と近代化の象徴

ホテルニューグランドは、**1927年(昭和2年)**に関東大震災からの復興のシンボルとして、また、国際貿易港横浜の玄関口にふさわしい迎賓館として開業しました。

  • 外国人居留地との繋がり: 開港以来、多くの外国人が行き交い、異文化交流の中心地であった横浜において、外国からの賓客をもてなす重要な役割を担いました。

  • 国際都市横浜の顔: 横浜港に船で到着する人々が最初に目にする近代的な建物の一つであり、日本の近代化と国際化の象徴として位置づけられました。

2. 貴重な建築様式と設計

ホテルの本館は、アメリカで活躍したチェコ出身の建築家、アントニン・レーモンドに師事した渡辺仁によって設計されました。彼は東京国立博物館や和光ビル(旧服部時計店)なども手掛けた著名な建築家です。

  • スパニッシュ・瓦屋根様式: 独特の赤い瓦屋根と白壁が特徴の「スパニッシュ様式」を基調としており、当時の日本の公共建築やホテルでは珍しい斬新なデザインでした。

  • アール・デコ様式の影響: 内部にはアール・デコ様式の影響が見られ、当時の最先端の建築デザインを取り入れています。特に、ロビーや階段、客室の細部に至るまで、優雅で洗練された装飾が施されています。

  • 耐震構造: 関東大震災の教訓を活かし、当時としては最先端の耐震技術が導入されており、その堅牢さも特筆されます。

3. 日本の洋食文化発祥の地

ホテルニューグランドは、建築物としてだけでなく、日本の食文化史においても重要な場所です。

  • ドリアの発祥: 初代総料理長サリー・ワイル氏が、体調を崩したゲストのために考案したドリアは、今や日本の洋食の定番となっています。

  • ナポリタンの発祥: 初代日本人総料理長入江茂忠氏が、GHQ将校向けに考案したスパゲッティナポリタンも、ここホテルニューグランドで生まれました。

このように、日本の国民食ともいえる洋食メニューが多数生まれた場所であることも、その歴史的価値を高めています。

4. 数々の歴史的な舞台

ホテルニューグランドは、開業以来、国内外の著名人、要人、文化人が数多く宿泊し、歴史的な会合やイベントの舞台となってきました。

  • GHQ接収の歴史: 第二次世界大戦後にはGHQに接収され、将校の宿舎として使用されました。この時期の出来事がナポリタン誕生のきっかけともなっています。

  • マッカーサー元帥の宿泊: GHQ総司令官ダグラス・マッカーサー元帥も宿泊しており、そのスイートは現在も「マッカーサーズスイート」として残されています。

  • チャップリンやベーブ・ルースも宿泊: 歴史上の多くの著名人がこのホテルを利用しました。


これらの理由から、ホテルニューグランド本館は、経済産業省が指定する**「近代化産業遺産」に認定されており、また横浜市の歴史的建造物**としても選定されています。単なる宿泊施設としてだけでなく、横浜の、ひいては日本の近代化と文化の変遷を今に伝える貴重な遺産として、その価値を認められているのです。











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