こんにちは
猫好き父さんです
ザ・リッツカールトン京都のアートツアー
その6です
今回は
菅原健彦さんの
久重桜です
ご本人曰く
これには
モデルがあるらしく
それは
京北町の常照皇寺の
久重桜
九重桜(ここのえさくら)
京都で唯一の天然記念物の桜(昭和13年指定)ふんわりと可憐に咲く九重桜は、府内唯一の国の天然記念物に指定されています。
光厳上皇のお手植えと伝えられ、樹齢は650年といわれます。最近は腐朽が進み、花をつける枝は1本のみ。根元には大きな空洞があります。「九重桜」が腐朽してきたので、二代目の桜が植えられています。花の咲く時期は4月中旬ごろです。
菅原健彦さんの作品について(ザ・リッツ・カールトン京都)
菅原健彦さんの作品は、ザ・リッツ・カールトン京都のエレベーターホールに展示されている金箔に描かれた桜の絵画です。力強くも繊細な筆致で描かれた桜は、空間に荘厳な雰囲気を与え、多くの宿泊客を魅了しています。菅原さんは、桜の木や雲龍図などを題材に、岩絵具や金箔、杉板など多様な素材を用いた日本画の制作で知られています。
- 設置場所: ホテルのエレベーターホールなど、壁面に絵画として展示されています。
- 作風: 彼の作品は、日本の伝統的な日本画の技法を用いながらも、現代的な解釈と力強い表現が特徴です。桜のモチーフは、彼の代表的なテーマの一つであり、生命の力強さや時の移ろいを表現しています。
- 他のホテルでの展示: 菅原健彦さんの作品は、アマン東京など他の高級ホテルでも見ることができます。