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ラウンジ(River View Lounge 渡月)を使ってみた♨十勝川温泉観月苑2026/01/22~23

 ラウンジ(River View Lounge 渡月)を使ってみた こんにちは 猫好き父さんです 約1年ぶりの 十勝川温泉観月苑 ラウンジが使える特別室 に宿泊したので 当然のことながら 利用しました 十勝川温泉 観月苑(Kangetsuen) 「ラウンジ」の 特徴についてまとめました。以下をご覧ください👇 ( 〖公式〗十勝川温泉 観月苑 ) 🍷 ラウンジ(River View Lounge 渡月) 概要 観月苑では、2025年に新しく 「River View Lounge 渡月」 というリラックススペースが導入され、 特定の客室(特別室など)宿泊者は利用できる特典付きになるケースがあります ※。 ( ぐうたび北海道ブログ ) ※プランや時期によってラウンジ利用の条件や特典内容は変わるため、予約時に要確認です。 ( ぐうたび北海道 ) ラウンジの特徴 🌅 川を望むパノラマビュー 大きな窓から 十勝川の景色を一望できるリバービューラウンジ 。 昼は自然の光、夕方は夕焼け、夜は静かな闇と、それぞれ違う雰囲気の景色を楽しめます。 ( 〖公式〗十勝川温泉 観月苑 ) 🍷 ドリンク&軽食付きサービス 十勝産ワインや生ビール、焼酎などの アルコール類とソフトドリンク 、 手作りの軽食が提供される場合があります。 ラウンジではゆったりソファでくつろぎながら飲み物を楽しめるリラックス空間です。 ( ぐうたび北海道 ) 🔥 季節や雰囲気を楽しむ空間 屋外デッキや焚火スペースのある空間もあり、自然の風を感じながら過ごすことができます。 ( ぐうたび北海道ブログ ) 📅 利用時間 プランによって異なりますが、一般的には 15:00〜22:00 頃まで など設定があります(ラウンジへの“パス”をチェックイン時に受け取る形式) ※。 ( ぐうたび北海道 ) 十勝川温泉観月苑大好き! 十勝川温泉 観月苑は、北海道河東郡音更町にある、十勝川のほとりに位置する温泉宿です。特に「美人の湯」として名高い植物性モール温泉と、十勝の恵みを活かした食事が魅力です。 hotel.carbodiet.work

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歴史ある日光のルーツを知る旅!ガイドツアー(その2)神橋(しんきょう)⛩日光金谷ホテル2024/01/6~7

 こんにちは

猫好き父さんです

歴史ある日光のルーツを知る旅!ガイドツアー

続きます

待ち合わせ場所の

日光郷土センター

から

日光金谷ホテルの方へ逆戻り

と言う訳で

戻ってきました(笑)

日本三奇橋の一つ

神橋


日光の「神橋(しんきょう)」は、世界遺産「日光の社寺」の玄関口に位置する、日光を象徴する美しい橋です。その鮮やかな朱塗りの姿と、古くからの伝説が訪れる人々を魅了します。

日光 神橋の主な特徴

  1. 歴史と伝説:

    • 伝説の橋: 奈良時代の末期(766年)、日光山を開いた勝道上人(しょうどうしょうにん)が、大谷川の急流に行く手を阻まれた際、神仏に加護を求めました。すると、深沙王(じんじゃおう)が現れ、2匹の蛇を放ち、その背から山菅(やますげ)が生えて橋になったという神秘的な伝説が伝えられています。この逸話から、「山菅の蛇橋(やますげのじゃばし)」とも呼ばれていました。
    • 歴史: 現在の神橋の形式は、1636年(寛永13年)の東照宮の大造替の際に架け替えられたものです。その後も修繕が重ねられ、明治35年(1902年)の大洪水で流失したものの、1904年(明治37年)に再建されました。
    • 役割の変遷: 江戸時代には、将軍や勅使、社参をする限られた人々しか渡ることが許されない神聖な橋でした。一般の人々は下流に架けられた仮橋(日光橋)を利用していました。現在は有料で一般の人も渡ることができます。
  2. 建築様式と美しさ:

    • 朱塗りの美しさ: 大谷川に架かる長さ28m、幅7.4mの木造のアーチ橋で、鮮やかな朱色に塗られています。周囲の緑や渓谷の景色とのコントラストが非常に美しく、四季折々の風景に映えます。
    • 「はね橋」形式: 山間の峡谷に用いられた「はね橋」の形式としては、日本で唯一現存する古橋とされており、その特殊な構造が特徴です。両岸の岩盤に「乳の木」と呼ばれる太い材木を埋め込み、そこから斜めに橋桁を刎ね出すという珍しい工法が用いられています。
    • 擬宝珠(ぎぼし): 高欄(手すり)には、特徴的な擬宝珠が飾られています。
    • 日本三大奇橋: 山口県の錦帯橋、山梨県の猿橋とともに「日本三大奇橋」の一つに数えられることもあります。
  3. 世界遺産への登録:

    • 神橋は、1999年(平成11年)に登録された**ユネスコ世界文化遺産「日光の社寺」**の一部を構成する文化財です。
    • 国の重要文化財にも指定されています。

渡橋と見学

  • 料金: 橋を渡るには料金がかかります(大人300円、高校生200円、小・中学生100円)。
  • 渡橋時間: 4月~10月は8:30~16:00、11月~3月は9:30~15:00が目安です。
  • 注意点: 橋を渡って対岸へ通り抜けることはできません。渡りきった後、元の場所へ引き返すことになります。
  • 特別な渡橋: 日光二荒山神社で結婚式を挙げた夫婦が「渡り初め」を行う神聖な場所でもあります。

神橋は、日光を訪れたら必ず見ておきたい、その歴史と美しさが凝縮されたシンボリックな存在です。渡ってその歴史を感じるもよし、遠景から朱色の橋と周囲の自然との調和を眺めるもよし、様々な楽しみ方ができます。




「二荒や 紅葉の中の 朱の橋」

と彫ってあるそうな


神橋 は

美しい橋なので

遠めに撮った写真が多いようなので

思いっきり寄って撮ってみました












将軍さえも馬から降りて渡ります







ディズニー大好き!猫好き父さんのハッピー十勝ライフ

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