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猫好き父さんです
歴史ある日光のルーツを知る旅!ガイドツアー
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お次は
四本龍寺 三重塔(しほんりゅうじ さんじゅうのとう)
です
日光観光ライブ情報局 の説明によると
四本龍寺は現在は存在しない寺であり、大谷川を渡った勝道上人が東の空に紫雲が立ち昇るのを見て、この地に草庵を建てました。この時が日光開山(西暦766年)とされ、この草庵が『紫雲立寺』後の四本龍寺です。
その後西暦807年に下野国司・橘利遠によって観音堂が建立され、本尊の千手観世音が安置されました。
三重塔は西暦1241に建てられ、一度焼けて失われましたが西暦1713年再び建てられました。
四本龍寺(しほんりゅうじ)の三重塔は、栃木県日光市にある輪王寺の境内にある歴史的な建造物です。以下に、四本龍寺三重塔についての情報をまとめました。
**概要**
* 四本龍寺は、日光山輪王寺の前身となる寺院で、日光開山の祖である勝道上人が766年に創建したと伝えられています。
* 三重塔は、1241年に源実朝の供養のために建立されたとされています。その後、1684年の火災で焼失し、翌年に再建されたのが現在の塔です。
* 重要文化財に指定されています。
**特徴**
* 江戸時代初期の建築様式を今に伝える貴重な建造物です。
* 高さは約18.2メートルで、三層構造の美しい塔です。
* 塔の各層には、精緻な彫刻が施されています。
* 平成15年7月~19年3月の半解体修理が終り、平成19年4月より拝観できるようになった。
**歴史**
* 1241年:源実朝の供養のために創建
* 1684年:火災で焼失
* 1685年:再建
* 平成15年7月~19年3月:半解体修理
**見どころ**
* 三重塔の美しい外観
* 塔に施された精緻な彫刻
* 日光山の豊かな自然との調和
**アクセス**
* 所在地:栃木県日光市山内2300
* 東武バス「勝道上人像前」バス停から徒歩約5分
**その他**
* 四本龍寺は、日光山の歴史を語る上で重要な寺院です。
* 三重塔は、日光を訪れた際にはぜひ見ていただきたい建造物の一つです。
日光を訪れた際には、ぜひ四本龍寺の三重塔を訪れてみてください。